害虫獣駆除

人間にとって快適な住空間は、様々な生物にとっても住みよい環境を与えています。
発生する害虫の種類、適応性も多様化し単純な薬剤散布作業だけでは解決できない場合が増えてきました。
ゴキブリ、ネズミ、飛来害虫等の生態、習性にあわせた薬剤処理、防除処理によって害虫の発生を防ぎます。医療関連施設、店舗・オフィス・ホテル・倉庫・飲食店・工場といった、様々な場所や状況に対し環境に適した最も効率の高い防虫管理対策を提案します。
 

施工手順

建物の視察を行い、問題となっている生物や場所、今後問題となりそうな場所を調査します。
トラップを用いて建物全体または特定の場所の害虫の調査を行います。害虫の分布状況を把握し継続的にモリタリングする場所を決定します。
害虫の分布状況を把握した上でモニタリング場所にトラップを設置し定期的な調査を行います。
モニタリングした結果、害虫の捕獲が認められた場合、対策を講じて実行します。防除方法は化学的防除だけではなく、物理的防除、侵入対策、害虫の発生源、生息環境を除去します。
効果判定を行い、水準をクリアしているのか確認します。クリアしていない場合は、原因の再調査、再処理を行います。
防除施工の報告書を作成、提出します。