大理石・御影石光沢復元施工

最近は一般住宅でも玄関、リビング、トイレ、洗面所などで大理石・御影石がよく使用されています。特に住宅の玄関や店舗 などの土足で歩行する場所では、履物の摩擦による劣化が目立ちます。またジュースやコーヒーなどをこぼしたり、雨の日に濡れた履物で歩行したり、傘のしずくが落ちることでも表面が侵されて(溶解して)しまいます。良かれと思ってお手入れをした結果が思わぬトラブルを生じさせてしまうことが多々あるのです。(大理石のキズ、つやボケ、シミの悪化など)
一度この状態になってしまった大理石は通常の清掃で改善することは出来ません。これを磨くことで改善するのが研磨再生です。御影石も研磨再生可能です。

光沢復元施工 ビフォーアフター

御影石光沢復元

before
after
御影石の光沢がなく光沢復元作業後、照明が映り込むほど光沢が上がりました。

大理石光沢復元

before
after
表面が色が薄暗く御影石の光沢がない状態から光沢復元作業後、表面の大理石の色が元の色に戻り、照明が映り込むほど光沢が上がりました。

大理石ビフォーアフター

施工前、大理石の光沢値は13
磨き施工中
磨き施工後
施工後の光沢値は82
写真の中央部が施工後の部分
大理石の光沢復元の依頼がありデモを行ってきました。大理石は、比較的に硬度が低く、表面が歩行によって摩耗されると、すぐに石の色が抜けてしまいます。
大理石の光沢は、キズなどで劣化した表面を復元するにはダイヤモンド研磨行い再生していくしかありません 。今回大理石を光沢計で測ると光沢の数値が「13」と出てしまい表面が削れてしまっている状態です。今回、約1㎡ほどを養生で囲みその部分をデモします。専用の研磨剤を使い約10分ほど研磨したところ、光沢計の数値が82まで上がりました。鏡面仕上がりになり人影が映りました。(今回は2工程で作業を行っております)
微細なダイヤモンド粒子で磨きあげることで、艶(ツヤ)・光沢(鏡面仕上げ)を甦らせます。鏡面仕上げにより照明器具、人影が映りこみます。 
 
大理石は玄関、玄関ホール、廊下、リビングルーム、居室、洗面脱衣所など、一般住宅でもさまざまな場所で床材として使用されています。歩行が重点的になる部分から、ツヤが飛び、色が抜けてしまいますので、お困りの際は一度弊社にご連絡ください。