定期測定を手配したい
特定建築物に必要な空気環境の定期測定を、建物の階数・用途・使用状況に合わせて計画します。
01 AIR ENVIRONMENT MEASUREMENT
佐賀市・周辺地域を中心に、事務所、店舗、学校、ホテル、公共施設などの空気環境を測定。建築物衛生法に沿って、浮遊粉じん・一酸化炭素・二酸化炭素・温度・相対湿度・気流を確認します。
受付時間 9:00~17:00/土日祝休
02 MEASUREMENT NEEDS
空気環境測定は、数値を記録するだけの作業ではありません。測定結果から、換気・空調の状態や、建物を利用する方が過ごす室内環境を確認するための大切な管理業務です。
特定建築物に必要な空気環境の定期測定を、建物の階数・用途・使用状況に合わせて計画します。
二酸化炭素濃度、温湿度、気流などを測り、室内が管理基準におおむね適合しているか確認します。
測定日時・場所・測定値を整理し、施設管理に使用できる測定結果としてご報告します。
用途、床面積、空調・換気設備の構成、各階の使用状況を確認してご案内します。
03 TARGET BUILDINGS
興行場、百貨店、店舗、事務所、学校、旅館などの特定用途に使用される部分が、一定の床面積以上となる建築物が対象です。
多数の方が使用・利用する建築物では、空気環境、給排水、清掃、ねずみ・昆虫等の防除など、衛生的な環境を維持するための管理基準が定められています。
共用部・附属部分を含む場合があります。最終的な法令上の判断は、管轄の保健所等へご確認ください。
04SIX MEASUREMENT ITEMS
空気調和設備を設けている場合の管理基準です。通常の使用時間中に測定し、室内環境が基準におおむね適合しているかを確認します。
0.15 mg/㎥以下
空気中に浮遊する微細な粉じんの量を測定します。
6 ppm以下
燃焼や外気などの影響を受ける一酸化炭素濃度を確認します。
1,000 ppm以下
換気状態の目安となる二酸化炭素濃度を測定します。
18~28℃
室温を測定し、外気温との差についても確認します。
40~70%
乾燥・過湿の状態を確認するため、相対湿度を測定します。
0.5 m/秒以下
居室内の風速を測り、強すぎる気流がないか確認します。
05 SERVICE FLOW
建物の用途、床面積、階数、空調・換気設備、希望日を確認し、測定計画とお見積もりをご案内します。
電話またはお問い合わせフォームから、施設名・所在地・ご希望内容をお知らせください。
用途、延べ床面積、階数、空調設備、利用時間、既存の測定記録を確認します。
測定点数、作業時間、報告内容を整理し、料金と日程をご案内します。
通常の使用時間中に各階の測定点を回り、対象項目を順番に測定します。
測定値と管理基準を確認し、施設管理に使用できる形で結果をお渡しします。
継続依頼の場合は、2か月以内ごとの測定時期に合わせて日程をご相談します。
06 PRICE GUIDE
測定点数や施設条件によって作業量が異なるため、内容を確認して個別にお見積もりします。お見積もり後、内容にご了承いただいてから日程を確定します。
施設情報をお知らせいただければ、必要な測定内容を確認します。現地確認・お見積もりは無料です。
測定点や作業時間を把握しやすくなり、より具体的なお見積もりをご案内できます。
07 FAQ
対象施設、測定頻度、測定中の施設利用、料金など、ご依頼前によくいただく内容をまとめました。
主に、特定用途に使用される床面積が3,000㎡以上の特定建築物が対象です。学校教育法第1条の学校は8,000㎡以上が基準です。用途や床面積の算定により判断が異なるため、最終的には管轄の保健所等へご確認ください。
浮遊粉じん、一酸化炭素、二酸化炭素、温度、相対湿度、気流は、原則として2か月以内ごとに1回、定期に測定します。
空気環境測定は通常の使用時間中に行います。利用者や業務の妨げになりにくい動線・時間帯を事前に打ち合わせます。
測定値、測定場所、空調・換気設備、利用人数などを確認し、換気量や設備運用の見直しが必要か検討します。必要に応じて設備管理会社や管轄機関へご相談ください。
法令上の特定建築物に該当しない施設でも、室内環境の自主確認としてご相談いただけます。確認したい項目や測定目的をお知らせください。
所在地、用途、延べ床面積、階数、空調・換気設備、希望する測定日、前回記録の有無をお知らせください。図面がある場合は測定点の確認に役立ちます。
定期測定の新規手配、現在の委託先の見直し、対象建築物の確認、単発での室内環境チェックなど、まずは施設情報とご希望をお聞かせください。